ギターフォーラムで習える楽器紹介

ギターフォーラムでは各種楽器を習うことができます。

ウクレレ・エレキギター・アコースティクギター・クラシックギターなど多くの種類が学べることができます。

是非一度見学にお越しください。

ウクレレ

明るくてハギレがよく、はずむような音色がとっても魅力的なウクレレです。小ぶりな楽器なので、手が小さい人でも問題なく扱えます。そして簡単に持ち運べるのも大きなメリットですね。きちんと段階を踏んで身につけていけば、結構早く弾けるようになります。

最初はやさしいメロディーを弾くことから始めます。メロディーが弾けるようになったらコード(和音)をかき鳴らしながら歌う「弾き語り」に進みます。好みの曲を思う存分に弾いて歌って、レパートリーをどんどん増やしましょう。

更に上の段階となると、ウクレレ一本でメロディーと伴奏を同時に弾く、ウクレレ・ソロ(独奏)の世界があります。ウクレレを楽しむ人のあこがれであり目標です。ここまでくるとウクレレの魅力に完全にはまってしまうことでしょう!

ウクレレのアンサンブル

ウクレレだけでメロディーを弾く人と伴奏を弾く人に分かれてアンサンブルが楽しめます。それにボーカルを入れたり他の楽器、例えばギターやハーモニカやリコーダーなど身のまわりにある楽器を加えれば、更に本格的なアンサンブルができあがり、その楽しみは無限に広がります。

 

 

 

 

アコースティックギター

ギターの弾き語りといえばこの「アコースティックギター」になります。ギターの胴体である「箱」がやや大きく、弦も金属弦を使い、基本的にはピックで弾くので、とにかくボリュームが大きいのが特徴です。屋外での弾き語りなどにはピッタリですね。逆に、しっとりとバラード調の曲を歌う時などは、指で弾いて甘く、柔らかな音を使います。最高にロマンチックで、この音色のギャップが大きな感動を生むのです。

更にテクニックが身に付いてくると独奏も弾きます。歯切れの良いコードに余韻の長さを生かしたメロディーを乗せて、アコースティックギターならではのきらびやかな音楽を奏でます。

エレキギター

ロックバンドには欠かせないギターですね。最近はアコギのように、弾き語りで使う人も増えています。最大の特徴は何と言っても大音量でしょう。この迫力にかなうものはありません。

あとは音作りの楽しさ、あらゆる特殊奏法を覚える面白さ、そのテクニックを駆使して早弾きに挑戦するときの充実感等など、とても魅力的な楽器です。

もちろん仲間同士でバンドを組んで演奏をする、いうのが最もスタンダードな楽しみ方であることは皆さんご存じの通りです。

クラシックギター

ギターにはとても多くの種類があります。初心者の人にはどのギターから始めたらいいのか分からないと思います。特にやりたいギターが決まっていない人は先ず「クラシックギター」から始めることをお勧めします。その理由は、最も多くのジャンルで使われていることがひとつ、もうひとつは他の種類のギターに変えたくなったとき、これまで身につけたテクニックのすべてが役に立つからです。

練習はメロディーが弾けるようになることからスタートです。メロディーが弾けるようになるだけで、少人数での「重奏」や多人数での「合奏」など、音楽の色々な楽しみ方ができるようになります。

次は和音伴奏の練習で、色々な種類の伴奏を弾きます。アコースティックギターが得意とする「弾き語り」にも挑戦します。

その次がクラシックギター本来の「独奏」を中心とする練習になります。やさしい曲から徐々にレベルを上げながら進めて行くので、無理なく,自然に上達して行きます。

クラシックギターの奏法を身につければ,他のジャンルの曲も弾けます。例えば「流行歌」や「ポピュラー・ミュージック」に「映画音楽」や「ボサノバ」等々、あらゆる曲を楽しむことができます。これがクラシックギターの最大の魅力でしょう。

大正琴

大正琴教室は、開校当初から「琴精流」の流派名で、教授及び普及活動に力をいれてきました。昨今は以前ほどの人気がないとはいえ、哀愁のある音色への根強い愛好者の方がいます。楽器は机の上に置き、左手でボタンキーを押さえ、右手でピックを使って弾きます。弦がスチール弦なので、アコースティックギターのような音色で、音量もかなり大きくなります。楽譜が「ドレミ・・・」ではなく「数字譜」なので、譜読みはとても簡単です。

基本的に和音は出せないので「メロディー楽器」になります。演奏は主に合奏の形になりますが、ギターなどで伴奏を付ければ、とても美しい響きの二重奏なども楽しめます。以前は童謡・唱歌・演歌や流行歌がレパートリーの中心でしたが、昨今はポピュラーやニューミュージック、映画音楽やアニメソングに至るまで、お子さんや若い人でも十分に楽しめる楽器へ進化しています。